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昨夜、テレビを見ていて、しんどかった。

小島よしお氏×水無昭善和尚
「ホンネ日和」TBS

上記の二人の会話、が放送内容で、毎回こういった感じであまり接点がなさそうな二人がちょっと突っ込んだ質問をぶつけ合うことで生まれる作用を楽しむ番組。楽しそうな回もあれば、わりと手探りなところから抜け切れないまま、どちらかが主導権を持ったまま終盤を迎える回も多い。

印象としてはそんなに面白いことはない、なんですけど、選出された人物がなんというかセンスがあるんですよね。芸能人の素顔が垣間見えるようで興味を唆るじゃないか。


にしても昨日は気分が悪かった。

水無昭善和尚の態度が悪かった。

和尚さんだし、説教が仕事だし、テレビ的にも小島よしおを打ちのめす「オネエ和尚」という図を要求されたんだと思う。その通り、一見常識的に「小物の小島よしお」を若年ながらオネエ言葉で母性を持って説教をする和尚だった。
一見ね。
いやオネエ言葉だったかというとそうでもないけど。

それでもねえ、年上でもあり社会人経験も多いであろう人物に対する、尊敬という態度が全くなかったと思うの。イライラしちゃってさ。水無昭善和尚。
終始説教モード。最初から説教モード。

おーまーえーも、歩み寄れよって思っちゃって。
会話に全くなってなかった。
そういうの、どっちかのせいじゃないじゃん。


しかも以前、別の番組で一般知識(学校で習った程度の学問と世情といったもの)がほとんどなかったのを見たんだよね、この和尚さんの。修行であまり学校に行っていなかったらしいんだけど。
せめて年を重ねた言葉ならそういう背景は気にならないんだけど、口汚いんだけど上辺だけの若造が、なんて一瞬思ってしまう。いや、そこまで言うことないし、実際どんな人物かわからないんだけど、とにかくまだテレビに出るには早いんじゃないかなあ。

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っと思って、ちらっと調べたら、いやはや、そこそこ怪しいじゃないの、この人。
何がどこまで真実かわからないですが、まあ宗教なんてある程度信仰があればどう名乗ったっていいとは思うけど、稼いじゃうならねえ、ちゃんとしたほうがいいと思う。

そのへんについては検索したら出ますので。

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見ないふりを。

見ないふりを。


適法な手段で公的報酬を受け取りながら、その実態は違法コピーソフトを利用した活動であった場合に、その行為自体の違法性については明らかではあるが。
さてその報酬は結果どうなるのだろうか。

そりゃあ報酬の支払い許可が降りる際に、違法行為は当然に不可、となるとは思うんだけども。


歯切れがわるいよね。


結局道徳的な話にもなるので、なんか、説教臭くなるんだよね。


わたしは見ないふりを、このまま、できるだろうか。
すでにここにこうして書いてる時点で、完璧にはできてないのかなあ。


ほんと、こういってはおっさんに悪いが、おっさんのソフトウェア(コンピュータに限らず)に対する認識する価値の低さってもう、絶望的だなと思う。

自分の会社の設計図をほかの会社が勝手にコピーして使って稼いだら激怒するくせによ。


あっはっは。

実際、そんな類のことを言う人間がいるなんて思わなかった。
思っていなかった。
実にわたしの視野が狭く認識が甘いか今日は思い知った。

曰く。

「作業員はいやだ」

彼はいま無職なのです。
そして壮年といっていいでしょう。

「能力のない上司のしたでは働きたくない」
「ある程度現場を管理できる立場で働きたい」

そしていままで正社員として働いたことがありません。

「自分に技術がないことは理解している」

この辺まで聞いたあたりで、わたしの表情があまりにも曇っていたんでしょうか、こう、付け加えました。

「だから働くの、むいてないんですよね、自分は」


うーん。
そういう問題かなあ、と思う。
これは多分、あまり働いたことがないからこその言葉なんだと思うんだよね。向くもむかないも、そこまで言えるほど経験がない。
働くの向いてないっていう人は、どうしても、なぜかすぐ喧嘩するような人とかだと思うの。
とはいっても、正社員として働いたことがないだけで、実際はそりゃいい年まできてんだもの、いろいろ契約社員だのバイトだの、社会経験はあるんだよ。

結局、正社員で働いたことがない、っていうのがマイナスなのは「我慢したことがあまりない」のに繋がることが多いからなんじゃないかなあと思う。
だから当然、正社員で働いたことがない人でも、今までタイミングがなかっただけで雇ったらとてもよく働くいい人材だということも少なくないはず、、、、とわたしは思っていたんだけど、こんなふうに、まー、型通りの条件文句を実際言う人が居ると、もくもくと暗雲がわたしの心を重たくしたのです。

例えば10年も働いてたらさ、10名程度の小さい会社ならともかく、上司なんて折りにつけ代わるんだよね。
そういうの、知ってたら多少のことは我慢できる。

というか、そもそも社員は上司についていろいろ言う立場にないのが、全くわかっていないんだなって思った。

上のような条件をもって就職活動をするのは一向に構わないし、最初から何もかも諦めて何の条件もないです、っていう心理で働いたってどうせ欲はでるんだ、夢は大きくもっていいと思う。
もちろん自分にぴったりの会社があるかもしれない。
それはやってみないとわからないし、別にいろいろ条件をつけること、譲れないことがある、っていうのには賛成だ。

いや、もう、ただただ、そういうこと言う人いるんだー、って思った次第です。



書き散らしたいと思います。
きちんと精査もせず思いのままなので嘘ばっかりです。
そんなゴミ垂れ流すなよと自分でも思いますが、女というものは怒りを忘れたくない生き物なのです。


「陰謀」
何時の世にも陰謀論が好きな人、陰謀論をぶち上げるのが好きな人、それを聞いて急に傾倒する人が居る。
聞くとまあお話としてはよく出来ているし、娯楽として面白いなと思うし、結局都市伝説だなという印象がわたしにはある。だってそんなのまともに相手できないじゃない、「証拠がないかわりに世間で認められた見解」じゃない限りは。証拠が見えていたら隠された謀事じゃないし、隠されてない謀事に騙されるなら社会は馬鹿だ。

有志の果敢な取材によって「真実である事実」が明らかになって、我々社会は騙されていた、となった時に確かに「陰謀が過去にあった」が成立するわけで。
それまでは「妄想」でしかない。
それに陰謀と指される行為は誰かの思惑の中でのみ進行しているものであって、社会がその最中は認知できるものではないと思うの。

そしてお決まりの「メディアも専門家も口を閉じている」っていう文句。
んなわけねーじゃん!
そんな絶対的な緘口令なんてあり得ないじゃん!
誰から誰までが「専門家」なんだよっつー。壁に耳あり障子に目ありでしょうが。

世間さまの認識をミスリードさせるようなやり方もあるけど、それって陰謀かなあと思うんだよね。
わかりやすく説明する義務は存在するんだけども、その義務がどこまで適応されるかは曖昧だから。

結局陰謀論が好きな人って、「みんな知らないで騙されてるんだぜ」って馬鹿にしてるよね。特に、誰かの論説を支持して吹聴する人って。おまえが思いついたんなら評価するけど、まあ鏡みろよ。馬鹿面してないか?



「年金」
いい年したおっさんがさ。
自分が25歳の頃には人口と出生率と経済成長率となんたらかんたらを計算したら、将来年金は貰えないっていうのはわかりきっていた、払ってきたやつは馬鹿だ、ってなぜか自慢気に吹聴するんだが。

これに対していいたいことがふたつある。

まずは、年金制度っていうのは今後法改正されるまでは、その時点での老齢者に支給される現金を若い世代が社会保障費として吸い上げられる制度だ。自分が将来現金をもらうための制度ではない。
だからそのおっさんが25歳の頃払っていた年金の元手はその時に誰かに配給されてもうない。
投資損失でぶっ飛んでたりが大半だけども。
そりゃ制度の信頼性で回収されている建前はあろうが、実質義務であり強制だし将来貰えるかどうかの保障は最初からなかったと思うの。
当時からモノを知らなかったんですねと言いたい。

(数十年昔は中央のお役所の動きなんてわかりにくくて、強大なプロパガンダがあったかもしんない、とは付け加えておく)

それから、本当におっさんが25歳のころから年金制度が破綻しているって「わかっていた」なら、どうして何も手を打たなかったのかと責めたい。
というより、諦めていたのならわざわざ今頃自慢気に「昔から知ってたもんねー」って言うのをやめてほしい。だまってじっと「年金?ああ、そういうの、よくわかんない」みたいにしててほしい。

「プロとして」
こないだびっくりした。
こういう世情だ、意地汚くでも金を稼ぐ姿勢がないやつは、甘えている、という話を聞かされた。
それがすごいの、放射性物質の除去なんてやったことないのに、「ネットで方法を調べて」仕事を受けるって言うの、そういう根性がないと駄目だ、そういう根性は素晴らしい、って言うの。

え?って。
それを仕事として受けるの?
まるで詐欺だよね。
ノウハウもない、技術もない、知識もない。根性だけある。

まともに下準備してる様子はない。

なのに「プロとして恥ずかしくない仕事をしろ」って人に言うんだぜ、その人。



「自分だけは生きていく」
もうこの世は闇だから、自分だけは、自分の家族くらいは天寿を全うして立派な家に住めるような、そんな生き方をしたい。
そういうことは心のなかで考えておればいいわけで、わざわざ宣言しないでいただきたい。



わたしもいい加減、あんまりイライラしないで過ごしたい。

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